【技能実習・育成就労制度】行政書士へ外部監査人・同行監査を依頼したい方へ。

デコレート行政書士事務所です。

当事務所では、技能実習生監理団体への外部監査人就任を行っております。

技能実習法では、監理団体が監理事業を適切に運営するために設置することとなっている『指定外部役員』又は『外部監査人』について、主務大臣が適当と認めて告示した講習機関を受講しなければならないと定められています。

当事務所の行政書士らは、『外部監査人』の要件を満たしており、監理団体の外部監査人に就任することができます。

この監査には、①公正性の確保 ②実習生の保護 ③制度全体の信頼性の向上、などの意味があります。

外部監査の内容

監理団体が適正な監理を実施しているかどうかを、第三者の立場から表形的に確認し、文書化して報告する仕事です。

  • 3ヶ月に1回以上、監理団体事業所における監査
  • 1年に1回以上、実習実施者への実地同行監査

これらは、地方出入国在留管理局への報告が必要です。

デコレート行政書士事務所が選ばれる理由

1.技能実習法と入管法に精通した「申請取次行政書士」

監理事業の流れや実習実施者の実態を把握した上で監査を行うため、リスクを抽出し、合理的な改善方向を提案します。

2.最新の法令改正へも箇所に対応

日々変化する技能実習制度の法令改正に対応し、監査の内容に反映させます。毎常に最新の基準に基づいた監査を行い、合法性を維持します。

3.文書作成まで一括支援

監査後の報告書や改善計画書の作成はもちろん、フォローまで一括して支援します。

4.全国対応、オンラインでも簡単に

同行監査や事業所監査は全国に対応可能。ZOOM相談やオンラインの仕様確認も対応しております。


サービス内容と料金

回数項目報酬(税込)参考情報
スポット契約1回監査77,000円
/1回
3ヵ月に1回実施義務
同行監査99,000円
/1回
1年に1回実施義務
顧問契約
[年間費]
合計5回監査/同行監査330,000円全ての実施義務に対応

Q.よくある質問

Q1. 監査の頻度は?
原則3ヶ月に1回、実地同行は1年に1回必須です

Q2. 監査で確認する内容は?
組織体制、帳簿書類の管理、実習生への指導内容や反応体制、送り出し機関との契約などを紹介

Q3. 問題発見時は?
指摘事項について改善方向を提案します。計画作成や関係機関との課題も支援します

Q4. 遠方でも対応可能ですか?
全国対応。ZOOM相談も可能です